製品情報

◇片縫ミシン袋(ペレット状製品充填用)
◇両縫ミシン袋(セメント用等粉体吹込充填用)
◇両底貼袋(同上、糸等を使用しないので丈夫)
◇片底貼袋(同上)
◇イージーオープン袋(オープンヒダ付=ガゼット袋)
◇米麦袋(玄米保存用/精米搬送用 5kg 10kg 15kg 20kg 30kg詰)
◇特殊袋(最大1620幅の原紙を使用し、超大型袋 &小型袋)

ポリエチレン袋

◇ポリエチレン重袋(厚さ=0.12-0.2mm)
◇ポリエチレン一般袋(厚さ=0.1mm以下)
紙用品
◇タウパー(手拭き紙タオル)業務用

感光樹脂製版(APR)

クラフト紙袋/段ボール専用 厚さ7mm (自社使用前提のため耐久性最重視)
※当社従来の購入品に比較して200%以上耐久性を上げてあります。
 親水性を、弱めてありますので、フレキソ印刷の低速運転時ではインクの転写に
 ムラが出ることもあります。

精米用紐付紙袋をフルラインアップ

5kg詰用から10kg詰用、15kg詰用、 20kg詰用、30kg詰用をとり揃えました。
※当社は、同業者、問屋、ユーザーは問いません。買って戴ける方は、すべてお客様です。お買い上げ戴ける数量が増えれば、販売価格が安くなります。グループで購入されたほうがお得です。

クラフト紙袋部門 底貼袋からミシン袋へ回帰

 近年、底貼袋への転換が進み、業界では、ミシン袋は無くなると言われてきました。当社も底貼袋を中心に展開をしてまいりました。確かに、大きなロットについては、底貼袋への切替は、供給、使用、双方に多大のメリットがありました。

 現在、ひと昔前の大ロットのほとんどが、特殊サイズや小ロットとなり、今後の底貼化は、セメント等一部の規格袋を除き、初期投資や型換時間のデメリットが大きく、短納期にも対応出来ないなど、難しい選択になっています。(膨大な在庫を抱えながら短納期に間に合わせれば出来ますが、高価格になります)

 底貼袋は(特に吹込充填方式)階段切り(ステップカット)を行いますが、月5,000袋程度のご使用では、50万円以上の初期投資を回収することに、5年近く掛かり先の見えない現在の経済環境では新規容器には適切ではありません。

2000年より施行された”容器リサイクル法”にも、ミシン袋は再利用しやすく、底貼専門としての当社は、あえて容器検討段階で積極的にミシン袋への回帰を行うことに致しました。ミシン袋の場合は、原紙さえあれば、すぐにでも製造可能ですし、次回から規格を変更することも容易です。

 オープン袋については、イージー袋をお勧めしますが、基本的に自動充填には、パレット積み納入が原則です。充填場所に余裕の無い方は採用を見合わせてミシン袋になさったほうが無難です。

 従来のクラフト紙袋の製造方法は、大ロットを基本に専用ラインで製造されており、ミシン袋においても小ロットには、対応出来ていませんでした。
当社は、新しい試みとして、従来の製造方法から1日毎に、同一原紙を使用する方式を取り入れました。

 次世代製袋機645-S(共同製袋特別仕様)は、従来の概念を越え、短時間での両縫ミシン袋用からスッテプカットまで、正確に、かつ半日で、次工程2日分を製造します。

4日おきに、類似規格を製造することで、短納期、小ロットに対応します。ミシン機も新しい自動口折ラインを導入、従来の切替時間を大幅に削減しました。


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