クラフト紙袋

 

クラフト紙袋は一般的に2層から5層までの複数層で構成されています。

筒状に貼り合わされた後、底部をミシンや折り貼りによって仕上げられ、

産業用に粉状や粒状の製品を充填する際に使われています。

防水のため、中間にポリエチレンフィルムを挟むこともあります。


片オープンミシン袋/
底をミシンで縫っただけの簡単な袋です。

より開封が簡単なイージーバッグに切り替わっていますが、
安く短納期なので未だに根強い人気があります。


イージーオープン袋/
底部を折り、カットテープ付きの補強紙で貼り付けた袋です。

開封が容易なため、樹脂ペレット用の容器として主流の位置を確立し、
今後も増大が見込まれています。


片底貼り袋/
底部を舟底状に折り貼りした袋です。米麦用紐付け袋もこの分類です。

当社は補強紙を使わない製造工程により、価格にメリットを出しています。


ベーツ式両ミシン袋/
両底をミシン掛けして、角に充填のための弁を付けた袋です。

セメントなど紛状を空気圧送で充填する場合に使用します。
ミシン目から脱気しますので、密封はできません。

安価なため、片ミシンと並んで根強い人気があります。


両底貼袋/
両底を舟底状に折り貼りして、角に充填のための弁を付けた袋です。

両ミシン袋と同じ用途ですが、ミシン目が無いので密封できる点と、
高速な製造が出来る点で、国際的に主流となっています。

底部にカットテープを付ける事も可能です。

当社は、上記全ての製造設備を設置しております。

ポリエチレン重袋(heavy juty bag)-太陽化学を参照して下さい